| デザイン | 初級、中級者
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ー美しい絵を数多く並べただけでは、いい映画は作れないー 観客をスクリーンの中に引き込むには、夢の世界を創りあげる緻密な計算とそのための知識が必要になります。 プロダクションデザイナーとして活躍するハンス・バッハーが、長い年月をかけて蓄積した知識を初めて書籍にまとめました。 偉大な先人たちの功績をたたえ、その手法から学ぶとともに、アニメーション映画のデザインプロセスを解説しています。「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」「ムーラン」「リロ & スティッチ」など著者自身によるデザインが散りばめられた、アニメーション映画に対する深い愛情にあふれた一冊です。 〈序文より〉 ハンスは常に、映画の企画段階でなくてはならないアーティストだった。映画づくりのすべては、想像力をかきたてる生き生きとした彼のデザイン画から始まるのだ。 ドン・ハーン 「美女と野獣」「ライオン・キング」 プロデューサー 【目次】 ■はじめに ■名作映画を分析する ■「美女と野獣」 ■映像スタイルを考える ■「アラジン」 ■インスピレーションを得る ■カメラ・ルールを知る ■「ライオン・キング」 ■画面構成をデザインする ■「ヘラクレス」 ■ステージングをデザインする ■「ムーラン」 ■リズムとスタイルをデザインする ■「リロ&スティッチ」 ■色をデザインする ■「ブラザー・ベア」 ■「ワイルド・ライフ」と未完成作品 ■自分のプロジェクトをデザインする ■「バンビ」― 古典の制作現場に学ぶ ■インデックス ■著者略歴 |