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Maya Complete Student
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商品名: Maya Complete Student
定価: 103,950円 (本体99,000円 + 消費税)
特典: 書籍 Maya & Photoshop
条件:

申込み時に同意書、在学証明書、学生証のコピーを郵送、またはファックスしてください。

送り先
101-0052
東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
株式会社ボーンデジタル
FAX: 03-3257-0867

 
注意事項: 商品の発送まで2週間程度のお時間がかかります。予めご了承ください。
発売代理店: 株式会社ボーンデジタル (国内正規代理店)
対応OS: For Win - Windows XP Professional以降
For Mac - Mac OS X 10.4.6以降(Intel Mac未対応)
 

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特徴
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Maya Complete はデスクトップ PC やグラフィック ワークステーション上において、プロフェッショナル精度でのグラフィックス生成を可能にする包括的 3D ソフトウェアです。 アーティストが必要とする3D モデリング、アニメーション、レンダリングツールが、プロダクション現場で実績を重ねた単一のワークフローに統合されます。数々の賞に輝くデジタル アーティストやアニメーターの支持を集めるMaya Complete は、その直感的なデザインにより、映画や放送、ゲーム開発、マルチメディア(印刷および Web)、デザイン ビジュアライゼーションなどの各業界で 2D/3D アートワークを作成する、あらゆる習熟レベルのデジタル コンテンツ制作アーティストや愛好家にも支持されています。

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主な内容
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機能ハイライト

●新しい強化されたモデリング ツールとワークフロー
Maya 2008 は、そのパフォーマンスを飛躍的に向上させるとともに、モデリングワークフローを大幅に効率化する多数の新機能を提供しています。たとえばスムースメッシュプレビューです。ワークフローの能率が劇的に向上したことで、メッシュケージを編集しながら、スムージングされたメッシュのプレビューが可能です。特にマルチプロセッサワークステーションでのパフォーマンス向上が顕著です。他にも、曲線スプライン上へのオブジェクト配置、シーン内のオブジェクトの置き換え、インスタンスのオブジェクトへの変換など、待ち望まれていたワークフロー強化機能が随所に搭載されています。

ブーリアン、べベル、ブリッジ、削減、およびその他のツールが大幅に強化されたとともに、新しい機能としてエッジのスライドツールが加わり、より効果的なモデリングが実現されました。Maya 2008 ではさらに、X-Ray 選択ハイライトとエッジループのピックウォークという、2 つの新しい選択管理機能を提供しています。

●より高速、高精度のビューポート/ハードウェア レンダリング
WYSIWYG 型インタラクティブプレビューの理想形に、また一歩近づきました。Maya ハードウェア レンダリング エンジンは、階層化されたテクスチャ、複数の UV セット、ネガティブ ライティング、オブジェクトスペースの法線マップをサポートしています。これによって、インタラクティブなビューポート内で高性能のレンダラを使用する場合のプレビューの忠実度が向上するだけでなく、Maya ハードウェアレンダラを使用して、最終出力で多様なエフェクトのレンダリングを可能にします。さらに、描画および選択機能のパフォーマンスが向上し、UI 要素をより効率的に更新できるようになったため、レベル別の編集が容易になり、全体的なワークフローが高速化されます。

●DirectX HLSL シェーダのサポート
Maya では、次世代ゲーム機向けコンテンツで要求される洗練されたグラフィックスを効果的に作成、表示できます。特に、(既存の CgFX サポートに加えて) DirectXR HLSL シェーダが最初からサポートされているため、ターゲットコンソールに表示される形で、各種データを簡単に表示することができます。

●堅牢なスキン編集
通常、アニメータやアニメーション テクニカル ディレクタは、リギングを行ったキャラクタを繰り返し修正する必要があります。Maya 2008 では、バインドされたキャラクタのスケルトンを修正しても、後で再バインドする必要がないため、反復的なスキニングワークフローを効率化できます。これにより、スケルトンのバインド後の作業が保持されます。このプロセスは、複数のバインドポーズのサポートに加え、バインドされたスケルトンのジョイントを挿入、移動、削除、接続、および切断するための新しいツールによってサポートされます。

●API 拡張
ゲーム開発者は、新しいハードウェア シェーダ用の API を使用して、Maya 用の優れたパフォーマンスを実現する高性能なハードウェア シェーディング プラグインを簡単に作成できます。この API には、OpenGLィ および DirectXィ シェーダのネイティブ サポート、シェーダ パラメータの組み込みサポート、そして Maya レンダリングキャッシュへのダイレクトなアクセス機能が含まれています。さらに、プラグイン開発者は新しいコンストレイン API により、基盤にある Maya コンストレイン ノードとコマンド アーキテクチャから、独自のアニメーション コンストレインノードとコマンドを作成することができます。それにより、カスタムコンストレインを作成し、組み込みのコンストレインと同様の方法で Maya の残りの部分との関連付けが容易になります。

●mental ray 3.6 コア
Maya 2008 では、最新の mental rayィ 3.6 コアが採用されています。これにより、IPR (Interactive Photorealistic Rendering) を導入できるだけでなく、レンダリング用のポリゴンメッシュとインスタンス変換のパフォーマンスが劇的に向上しています。さらに、従来は Maya Hardware レンダラだけでサポートされていたパーティクルのタイプが、mental ray でもレンダリング可能になり、複数のレンダラの出力を組み合わせる必要がなくなりました。

●サポートされるプラットフォームの拡張
Windows Vistaオペレーティングシステムがサポートされるようになったことで、Vista ユーザもこの最新テクノロジーの優れた性能を活用できるようになりました。尚、Windows VistaはBusiness版対応となっております。