| Programme | 初級者、中級者
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| 本書は、学部のソフトウェア工学課程用の初級の教科書です。ゲーム プログラミングのアートについては多くの本がありますが、Rudy Ruckerは1歩前進し、それを科学に変えました。4つの主な目標を持って書かれています。 ・ オブジェクト指向ソフトウェア工学の生きたスタイルを教えること ・ 完成プログラムを商品出荷レベルに持っていく方法を示すこと ・ ゲーム開発関連クラスの「ゲーム エンジン」フレームワークを提供すること ・ 学生達がインタラクティブで、高速に動作し、視覚的に美しいプログラムを作り出す助けになること 全体を通してオブジェクト指向アプローチを使い、オブジェクト指向分析と設計に統一モデリング言語(UML)を使い、ソフトウェア パターンとその設計プロセスでの使い方を論じます。 本書は自習にも使え、読者はPopフレームワークを独自のゲームを作成する出発点として自由に使用できます。ソフトウェア プロジェクトやコンピュータゲームの設計とプログラミングの講座の主要な教科書としても使えます。 本書付属のゲーム エンジンは、オープン ソースのC++フレームワーク(Popフレームワーク)で、その他の素材と共に次のURLで入手可能です。 http://www.rudyrucker.com/computergames/ 【解説項目概要】 本書は以下の9つのトピックを網羅します。 ・ 基本的なソフトウェア工学の原則とテクニック ・ 大規模なソフトウェアプロジェクトを組織し、完成させる方法 ・ オブジェクト指向設計とプログラミングの実践的な例 ・ コンピュータ ゲームの設計 ・ コンピュータ生成世界の物理シミュレーション ・ 人工生命、つまりコンピュータ内部で生きる生物のシミュレート方法 ・ 2・3次元のコンピュータ グラフィックスの使い方 ・ Microsoft Foundation Class(MFC)によるWindowsプログラミング ・ Microsoft Visual Studio(6.0 / .NET)によるプロジェクトの開発法 【著者】 Rudy RucherはCalifornia、San Jose大学の計算機科学科の教授です。ポピュラー サイエンスや歴史小説からサイエンス フィクションに渡る20冊以上の本の著者であり、年間最優秀ペーパーバックSF小説に与えられるPhillip K Dick賞を2度受賞しています。これまで寄与したソフトウェア プロジェクトには、Rudy RuckerのCellular Automata Laboratory、James CleickのCHAOS: The Software、BOPPERS: Artificial Life Laboratoryがあります。 TOPへ戻る |