| CGキャラクタ | 初級者
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本書は、マイムアーチスト/CGアニメーターというユニークなキャリアを持つ著者による、今まで誰も試みなかった“動くキャラクター作り”のガイドブックです。 クリエーターは、キャラクターをデザインするとき、どんなことに気を使わなければならないのでしょうか? キャラクターとはいったいどんな性質、特徴を持って存在しているのでしょうか? 私たちの生活に切っても切れないものとなってしまった“キャラクターという社会現象”とその“キャラクター”たちを分析し読者の理解を深めます。キャラクター制作の方向性を決めるのに役立つ1冊です。 【目次】 第0章 前書き 第1章 キャラクターについて “キャラクター”とは何でしょうか? 第2章 キャラクターの骨格と動きについて 第3章 キャラクターアニメーションについて 第4章 まとめ 【著者紹介】 荒木シゲル、マイム・アーチスト・モーションアドバイザー。高校卒業後にイギリスに渡り、美術やパントマイムを学ぶ。その後イギリス国内やヨーロッパでソロパフォーマンス活動を行う。舞台、クラブパフォーマンス、プロモーションビデオへの出演やファッションショーの演出など、分野を問わない活動で注目を集め、’96年の英国博物館ガラナイトではアジア人パフォーマーの代表として故マーガレット王女に呼ばれてマイムのデモンストレーションを行う。 ’98年に帰国後、CGクリエイター向けのモーションワークショップを依頼されたことをきっかけに、モーション・キャプチャー・アクターとして、またCGアニメーターとして“スペースチャンネル5”シリーズや“Rez”などのゲーム制作に関る。 ’02年にはCGクリエイター向けに演技、演出を教えるDVD“荒木シゲルのアニメーションサイエンス”(ボーンデジタル)を発表。 現在も大学や企業でアニメーターの育成や、ゲーム/映像の制作に関わるかたわら、2足歩行ロボットの研究開発に参加する等、アナログとデジタルの架け橋として幅広い活動を行っている。 |